甲南大学学生諸君へのメッセージ

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  • 略歴

    1961年 千葉市生まれ
    1979年 筑波大学第3学群基礎工学類入学
      筑波大学で物理と工学の融合領域を学ぶ
    1983年 筑波大学第3学群基礎工学類卒業(物理工学専攻)
    1983年 筑波大学大学院修士課程理工学研究科入学(物理工学専攻)
      電子工学、材料工学の基礎としての物理学の重要性を認識し大学院進学
    1985年 同研究科修了
    1985年 筑波大学大学院博士課程工学研究科入学   
      基礎研究の重要性を認識し博士課程進学
      この頃より趣味としての写真に興味を持ち出す
    1988年 同研究科単位取得退学(1990年工学博士学位取得)
      筑波大学在籍中9年間をつくば市で過ごす
    1988年 東京理科大学基礎工学部に助手として赴任   
      以後、材料工学科に於いてアモルファス半導体の研究に従事

    1990年 Macintoshと出会い深い感銘を受ける。同年Macintosh SE 購入
    1991年 Macintosh SE をアップグレードMacintosh SE/30へ
      

    1996年 甲南大学理学部に講師として赴任
      1999年同助教授
      2007年同教授
     2008年3月−8月米国ハーバード大学客員研究員
     現在に至る

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  • 研究内容

    半導体物性、電子材料工学、環境適応材料

    主なテーマ

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  • 教育目標

    更新中

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  • 教育と研究について

     学生諸君は研究室に配属されるまでは理解することが出来ないかもしれないが、大学に於いては研究と教育は切り放せない存在である。研究とは自ら自然現象に疑問を持ち、自らの積極的な姿勢から他の人の協力を得てその疑問を解決していく物である。そもそも研究とは人間の知的好奇心から発生する行為であるが、現代では昔のように貴族の優雅なお遊びとは異なる。研究は問題解決能力を養う非常によい訓練である。現代社会に求められている学生の力は入学試験や大学の試験問題のように解のある問題を解く力より、解のない未知の問題に立ち向かっていく力である。物理の研究で養った問題解決能力は物理以外の人生における様々な問題を解決する上で有用である。大学における教育もこの能力を養う準備段階であると考えられる。従って教育に於いて私は皆さんの手助けをするだけでありその先は皆さんの頭脳と手足を駆使して問題を解決していただきたい。この様な立場から、場合によってはわざと質問に対して答えを出さない場合もあり得る。
     幸いにして甲南大学の教員には優秀な研究スタッフが揃っている。大学院に進学し最先端の研究にふれながら問題解決能力を養うことをお奨めする。

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  • 趣味

    写真

    有名雑誌キャビネサイズクラス入選数回、予選通過数回
    主な被写体
    興味がある方は

    Photo Salon

    をのぞいて下さい

    道具

    道具には凝る方です。
    好きなモノ;車はスバル、カメラはニコン、パソコンはマック。マックおたくのスバリスト。

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